「お待たせ。夕飯の準備できたからおいで?」
「はい、どうぞ。座って」
「おいしそうでしょ? 今日も君の好きな料理を用意したんだ。大好きな君を喜ばせたいからね」
「じゃあ、手を合わせて…いただきまーす」
「ん…少し味濃くなっちゃたかな?」
「大丈夫そう?」
「よかった。でも、次からは気をつけるね。塩分多すぎたら身体に悪いから」
「ふふ…小さな口でもぐもぐ食べてる顔、可愛い。リスみたいだね。
毎日君の色々な顔が見られて嬉しいよ。」
「全部、写真に残しておきたいくらいだ」
「そういえば今日は付き合って1週間記念だね。だから、ちゃーんと特別なワインを買って来たよ?」
「これ、君の大好きなワインだよね」
「ちゃんとお酒の好みも把握してるんだから。よくできた彼氏でしょ?」
「あぁ、コルクは先に抜いておいたよ。君に飲ませるものに万が一があったらいけないから、先にテイスティングだけしておいたんだ」
「味は問題なし。やっぱりすごく美味しいね、このワイン」
「はい、グラスをどうぞ。注いであげる」
「ん~、注ぐだけでいい香り。」
「色もいいよね。見てるだけで、うっとりするくらい綺麗な色だ。
まぁ、君の魅力には負けるけどね? 」
「じゃあ、僕達の記念日に乾杯しようか…」
thank you sm admin!! Id like more sumeragi mikado plss 🥹💗💗
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